第11回 ご飯を食べるとすぐに力がみなぎると感じるのはなぜだろう?

今回のテーマは「胃の気の層」についてです。

お腹が空いて力がでない・・・。
だけどご飯を食べるとすぐに力がみなぎったように元気になりますよね♪
食べ物が口から入って胃で消化されてそこから腸にいって栄養が吸収されて・・・?
でも実際の「元気になったー!」体感はもっと早くない?
一口、二口食べただけでも、生き返った〜!ってなりますよね。
そんな疑問から、安達先生が実証と理論の検証を重ねて辿りついた1つの結論。
東洋医学では、見えないものに名前がついています。
そして、それを表す「漢字」は読んで字の如くなのです。
なによりも。
たとえ見えなくても「そこにあるのだ」と人が認識できなければ、
そこに「名前」がつくことはないのです。
そう考えると面白くないですか?
今回は前回の「寒気」に続き、エネルギー視点で考える重要な捉え方である
「胃の気の層」について安達先生に質問しています!

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