第2回 お医者さんって、そもそもなに?

突然ですが、質問です!

「お医者さん」ってそもそもなんでしょうか?

「医師」と「医者」はどう違うのか?
な〜んて、考えたことがありますか?
広辞苑で調べるとこんなふうに書かれてます!
医師 ・・・ 所定の資格を持ち、病気の診療や治療を業とする者。医者。
医者 ・・・ 病気の診療や治療を業とする者。医師。
どこが違うのかといいますと、「所定の資格を持ち」という部分です。
考えてみたら、この現代で医師と名乗れる「資格」は、いつできたんでしょうね?
なぜ鍼灸は保険が適用されないんでしょうか?
鍼灸って肩こり・腰痛の悩みで通うとこですか?
東洋医学と西洋医学はなにが違うんでしょうか?
あなたはそんなふうに考えたことがありますか?
なんとなく、「こういうものだろう」ってイメージありませんか?
ワタシはありました。
「なんとなくこうだろう」というだけの、単なるイメージです(笑)。
具体的に説明してって言われると曖昧にしかわからない。
ところ変われば、見方も違う。
同じ話を聴いても、その人が持っているイメージや認識で、その話の解釈も受け取り方も変わります。
「お医者さん」て、そもそもなに?
あなたならどう答えますか?
第3回のテーマは「お医者さんってなに?」
について、日本の歴史もふまえてお届けします♩
へえ〜そうだったんだ!
あなたの頭にある「お医者さん」の定義。
ワタシ達と一緒に、改めて考えてみませんか?

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