第40回 カラダの電池②【肝腎要(かんじんかなめ)】より【脾腎要(ひじんかなめ)】?!

2回に分けてお届けするカラダの「電池」のお話。
今回のテーマは「脾の気(ひのき)」です。

ではここで質問です☆

自然治癒力とか、免疫力ってよく耳にしますが、
怪我をしたり病気になっても、
回復しやすい人と治りにくい人がいますよね(⊙︿⊙)??
これってなぜでしょう?
「脾」とは、簡単に言うと
骨以外の肉体のルーツです。
肉体の細胞だけでなく、
肉体のエネルギーも!
管理しています。
先生を訪ねてくる患者さんは、
慢性的に調子が悪い方が多いのですが、
その共通点は
「腎と脾が弱ってる」ことなのです。
でも、
元気だった人でも、なんらかの原因で
具合(調子)が悪くなることはあります。
例えば、悪い食べ物を食べて調子悪くなるとか、
怪我をするとか。
でも腎が強かったら治りは早いのです♪
腎も脾も弱ってると回復には時間がかかります。
子供と老人だったらどっちの方が回復力が
ありますか?
そう考えてみるとイメージしやすいですね♪
「腎」が強く「脾」が弱いだけなら
回復が早いのです。
自然治癒力とは【腎と脾のチカラ】なのです。
そして、「脾」が弱っていると
カラダを覆うエネルギーにも穴が空いてるような
もので、今度は、「風邪」の侵入を許しやすくなります。
「腎」と「脾」とはセット!
2回に分けてお話するカラダの電池のおはなしは
あらゆる不調のベースになるお話です☆
カラダの電池の
"バランスが悪い"ということは、つまり
"自然体ではない"ということ。
電池が切れてるのに「意思」で頑張るのではく
カラダの電池のバランスという視点で
改めて思い返してみると、
あなたの調子が悪い理由も、
思いあたるなにかがきっとあるはずです☆

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