第43回 西洋くんと東洋ちゃんの勝利〜円錐角膜

今回のお話は西洋くんと東洋ちゃんが、力を合わせて勝利を勝ちとったお話デス♪
お題は、『円錐角膜』。
……って、聞いたことあります(⊙︿⊙)?

 

ワタシは初めて聞きました。
Wikipediaから抜粋すると…
円錐角膜 は、眼球の角膜におこる非炎症性変性疾患である。物が変型して見え、二重に見えたり眩しく見えたりする。しばしば比較的まれな状態と考えられているが、角膜の変性を起こす状態として最も多いものであり、人種によらず1000人に1人程度の有病率である。思春期に発見されることが多く、20-30代に最も重篤になる。
円錐角膜はまだ不明な点の多い疾病で、病因は不明、経過がさまざまで予後を明言することも難しい。両眼に視覚的な歪みがあると患者の行動に不便を来す。

 

当初は違うお悩みで希心院の門を叩いた患者さん。治療を受けていくうちに体調の良好なる変化を感じ、ある日先生に尋ねました。
『先生、眼も治りますかねぇ?』

 

 

聞けば、イマ40代位のその患者さんは、4歳からこの円錐角膜となり、以来ずっとモノが見づらい生活をしてきたという。
そして、2回治療して2週間ほどたったある日…その方が突然電話をしてきた!
『先生!!見えますっ(≧∇≦)!』
ヤッターーっ!ですよ♡
なんと、30年不自由していた見えにくさが
解消っ!!!
で、なんで『西洋くんと東洋ちゃんの勝利』なのか(*˘︶˘*)?
なぜなら、今回は、この
『本来丸いものが3角になった』
がヒントになったから♪
先生も初めて聞いた病名。
そしてパッと見、「眼球が三角ですね…」
とは分からない(笑)。
眼科で検査しなきゃ角膜が円錐状になってることは分からないワケです。
つまり、角膜が円錐になっているという所までは西洋くんが発見!
しかし、そこから先が…分からない…(。•́︿•̀。)
そこで登場!東洋ちゃんっ( ˶ˆ꒳ˆ˵ )♡
「あら!簡単よ!中から力が加わったから、本来丸いところが3角になったんじゃない?」
そして、東洋ちゃんの推理は的中っ!
では、その加わった力とは(☉ε ⊙)????
西洋くんと東洋ちゃんが力を合わせた勝利!
2人が手を繋いだら解決できるお悩みだってあるんです♡

 

エネルギー的視点ってこういうこと☆
ぜひ、あなたの耳で確認してくださーーーーいっ(*^▽^)/★*☆

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