第7回 「骨が縮まる」発見のエピソード

「骨が縮まる」という発見はどこから???

安達先生は「(本来は)鍼灸医師」です。
ですが、今は「針」は刺さず、「刺さない針」で治療をします。
安達先生が言われる、
「病」の原因は、「冷えと風邪と意識エネルギー」
「骨に冷えがたまる」
でも、みなさま、不思議に思ったことはありませんか?
「あまり観察しなかった。」
なぜなら「骨」は、鍼灸では病気をみるときにそもそも対象外だからです。
「骨がもりあがる」
「骨に病気をおこすエネルギーがたまる」
「冷えというエネルギーを骨が吸収する」
この結論に辿りつくまでに、先生には様々なエピソードがあります。
安達先生は日々、患者さんを診ているうちに「骨」が気になるようになりました。
少しずつそこに意識がいくようになったのです。
でもそのちょっとした気づきを「発見」に変えたのは「失敗」という
大切な体験がきっかけでした。
「発見」は、日々の「観察眼」と「疑問」と「失敗」から。
そして、その発見から仮説をたて、知識と日々の臨床の積み重ねの結果、
現在の再現性のある、独自の理論に辿りついたのです。
「骨が縮まる?!」「骨が盛り上がる?!」発見のエピソード。
皆さまの日々の自分のカラダの変化も、ちょっとした気づきから始まります!!

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