第70回 「骨」とはなにか

あなたは「骨」と聴くとどんなイメージをもつでしょうか?

 

”カチカチの硬いカルシウムの塊”

 

そう考えがちではないでしょうか?

 

実はいま、西洋医学の世界でも、カラダを支える役割を持っているだけだと思われていた「骨」に、とても重要な役割があることが分かってきています。

 

そして、この番組では最初にお伝えしていますが、「骨」は”冷え”というエネルギーを吸収するのです。だから「骨」は膨らみ縮むのですが、

 

それは、まさに物質的に、構造的に考えた原理です。

 

「骨」の構造は実は隙間だらけです。イメージすると蟻の巣のようになっています。

 

”冷え”という冷たく、質量が重たく、波動の荒いエネルギーが「骨」に吸い込まれるというのは、活性炭が悪臭を吸い込むのと同じ原理なのです。

 

つまり、物理法則で見た原理です。

 

”エネルギー的視点”と聴くと難しく考えがちですが、実はそれは

 

『自然界の単純な原理がカラダにも働いている』

 

という実にシンプルな見方です。

 

先日、NHKスペシャル〜人体〜の第3集でも「骨」が取り上げられていましたが、この番組での視点もきっとあなたの思い込みを変える興味深いきっかけになるかもしれませんね☆

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