第9回「青あざ」はどうしてできる?

本日のテーマは「青あざ」です。

先日、小学生のお嬢さんが打撲して足に大きな青あざをつくり
お母さんと一緒に希心院に来られました。
「青あざ」ができる理由もいろいろありますよね。
ぶつけた覚えがないのに青あざができてる。
注射したあとに青あざが1ヶ月くらい残る。
スキーや交通事故で打撲して足が真っ青。
階段から転がり落ちあざだらけ。
日常生活で家具のかどにぶつけたぁ〜っ!!
などなど。
一般的には、毛細血管が切れて「青あざ」ができると言われています。
その血管がもろくなる理由は、冷えだったりホルモンバランスの乱れなど
も指摘されているようです。
でもぶつけたからといってみんながみんな同じように青あざができるわけではないですよね?
カラダを酷使するスポーツ選手って青あざだらけですか?
そんなことはないですよね(笑)
では、この「青あざ」ができる原因をエネルギー的視点でみると・・・?
ちなみにこのお嬢さんの青あざは、初回の施術で青あざが1/3くらいの大きさに縮まりお母さんは、なんで?なんで?なんで?の3連発(笑)。
2度目に来院した2週間後にはう〜っすらカゲが残っていた程度に回復。
実際には1週間くらいでかなり薄くなったとのこと。
ほぼ完治です。
目に見えないもの。
科学で証明されていないもの。
は、信じられませんか?
でも、実際治ってるんだもん♪
「青あざ」ができるのはそういうことか!
エネルギー的視点でみるとシンプルなんです。

第8回 気の感じ方

「冷えをエネルギーとして捉える」

なんかわかるようなわからないような感じがしませんか?

「エネルギーとして捉える」というのは

「病としての気」を感じるということです。

では「気」を感じるってどういうことでしょうか?

目に見えてはわからないけれど確実にある「気」。

「気」と言っても人によって持っているイメージも様々ではないでしょうか?

「カメハメ波〜〜っ!!!」

だって、「気」ですよ(笑)。

ちなみにカメハメ波をWikipediaで調べるとこんなふうに書いてあります。

亀仙人(武天老師)が編み出した、体内の潜在エネルギーを凝縮させて

一気に放出させる技。」

う〜ん、なるほど。

では、「冷えをエネルギーとして捉える」っていうのはどういうことでしょう?

あなたが日頃、「予感」として受け取っていることも「気」がそこにあると考えたことはありますか?

第8回「冷え子のつぶやき」では「気」の感じ方について安達先生にお聞きしています!

第7回 「骨が縮まる」発見のエピソード

「骨が縮まる」という発見はどこから???

安達先生は「(本来は)鍼灸医師」です。
ですが、今は「針」は刺さず、「刺さない針」で治療をします。
安達先生が言われる、
「病」の原因は、「冷えと風邪と意識エネルギー」
「骨に冷えがたまる」
でも、みなさま、不思議に思ったことはありませんか?
「あまり観察しなかった。」
なぜなら「骨」は、鍼灸では病気をみるときにそもそも対象外だからです。
「骨がもりあがる」
「骨に病気をおこすエネルギーがたまる」
「冷えというエネルギーを骨が吸収する」
この結論に辿りつくまでに、先生には様々なエピソードがあります。
安達先生は日々、患者さんを診ているうちに「骨」が気になるようになりました。
少しずつそこに意識がいくようになったのです。
でもそのちょっとした気づきを「発見」に変えたのは「失敗」という
大切な体験がきっかけでした。
「発見」は、日々の「観察眼」と「疑問」と「失敗」から。
そして、その発見から仮説をたて、知識と日々の臨床の積み重ねの結果、
現在の再現性のある、独自の理論に辿りついたのです。
「骨が縮まる?!」「骨が盛り上がる?!」発見のエピソード。
皆さまの日々の自分のカラダの変化も、ちょっとした気づきから始まります!!

第6回 心と病

病の原因は、「冷え」と「風邪」と「意識エネルギー」。

本日のお話は、この「意識」にまつわるエピソードをもとに安達先生に
「心と病」という視点でお聞きしています。
赤ちゃんの薄毛。
それは、お母さんの胸がつまってることが原因になることもある。
そんな話を聞いたら、あなたは信じられますか?
「冷え」が原因になることもあります。
ではなぜ、赤ちゃんに「冷え」がたまるんでしょう?
原因をシンプルに見てみましょ♪
難しい知識をもってなくてもきっとあなたにも納得できることがあります。
女性が持っているパワーって不思議です♪