第13回「エネルギー的視点に立つ」ということ②

安達先生は「引く」という技術で治療をします。
「引くってなに?」
「引く」とは「調和のパワー」です。
「え?調和のパワー???」
ますますはてなマークがつきますね(笑)。
なぜなら、「調和がパワーである」という概念や理論がないからです。
でもこのパワーを既に人類は知っているのです。
そして、使っているのです。
先生とのお話はオリンピックにも繋がります(笑)。
健康や病気だけでなく、歴史、経済、スポーツ、芸術…を新しい視点で見てみませんか?
それが「エネルギー的視点」です。

第12回「エネルギー的視点に立つ」ということ①

「冷え子のつぶやき」を通して伝えたいこと。

それは「エネルギー的視点に立つ」ということです。

これは必ずしも健康だけの話ではありません。

そしてあらゆる分野で、なんらかのカタチであなたもすでに感じてわかっているはずです。
もしかしたら、言葉として意識していなくても感覚として知っているのかもしれません。
一見、抽象的なお話に感じるかもしれませんが、大前提として
安達先生はこれを概念的な話ではなく、健康という分野で実証し活用しています。
「冷え子のつぶやき」を通して伝えたいこと。
それは、「エネルギー的視点に立つ」ということ。
様々な角度から3回に分けてお届けします!

第11回 ご飯を食べるとすぐに力がみなぎると感じるのはなぜだろう?

今回のテーマは「胃の気の層」についてです。

お腹が空いて力がでない・・・。
だけどご飯を食べるとすぐに力がみなぎったように元気になりますよね♪
食べ物が口から入って胃で消化されてそこから腸にいって栄養が吸収されて・・・?
でも実際の「元気になったー!」体感はもっと早くない?
一口、二口食べただけでも、生き返った〜!ってなりますよね。
そんな疑問から、安達先生が実証と理論の検証を重ねて辿りついた1つの結論。
東洋医学では、見えないものに名前がついています。
そして、それを表す「漢字」は読んで字の如くなのです。
なによりも。
たとえ見えなくても「そこにあるのだ」と人が認識できなければ、
そこに「名前」がつくことはないのです。
そう考えると面白くないですか?
今回は前回の「寒気」に続き、エネルギー視点で考える重要な捉え方である
「胃の気の層」について安達先生に質問しています!

第10回 お肌をきれいにするには「○○」をとりのぞく!

お肌をきれいにするためにはどうしたらいいのでしょう?
第9回「青あざはどうしてできる?」でお話した「○○をとりのぞく」。
記憶にありますか?
青あざの改善も、お肌をきれいにするにも、
エネルギー視点で診たその○○の答えは「寒気(かんき)」です。
寒気(さむけ)ではないですよ(笑)。
安達先生の施術を受けた方はみなさま不思議に思います。
ヘラのような何か金属のようなものをカラダにあてているだけ。

何か揉むわけでも、押すわけでもない。寝ているだけなのに…。

一体なにをしているの???と。

そうです。

安達先生はこの器具を使ってなにをしているのかというと

「寒気処理」をしているのです。

そしてこれは誰にでもできます。

お嬢さんの青あざがみるみる小さくなったのを目の当たりにしたお母さんは

なんで?の3連発でした。

「目にはみえなくても確実にそこにあるもの」を取り除くことでこの結果がでているのです。

この「寒気処理」を行ったあとの肌は、見た目ではお肌がツヤツヤして白くなったのがわかります。

青あざの場合は、青あざが小さくなったので一目瞭然です。

ではその「寒気(かんき)」とはなんでしょうか?

今回は安達先生に「寒気」についてお話して頂きました!