第73回 「手当て」とはなにか

今回は趣向をかえて、安達先生がこれまでに発見し開発した理論と技術をまとめた、現在執筆中の書籍の一部の朗読からはじまり、そしてその内容について詳しく質問しています♩

 

安達先生はいまは「鍼」を使うことはほとんどなく、先生自身が開発した道具を使うこともありますが、「手」のみで治療することもとても多いのです。

 

そしてそれが、道具も使わず、普通の主婦が家庭で家族の不調を良くすることもできると言われている方法なのです。

 

今回は、この理論の一番のベースになっている「手当て」とはなにか?

 

についてお聞きしています。

 

難しく考えがちですが、実は、私たちが、特に女性は、何気なく日常でやっていることなのです♩

 

安達先生がいつも言われる「引く」技術のベースとなる入口のお話☆

 

パワーを入れるのではなく「引く」とはなんなのでしょうか?必聴です♩

第72回 『冷え』はどこに悪影響を及ぼすのか?

『冷え』はどこに悪影響をおよぼすのでしょうか?

 

こう聴くと「どこ」という1つの場所を想像しがちです。

 

でも、ここでも大切なことは、「エネルギー的視点」で考えるという点です。

 

つまり、

 

「エネルギー」を修復すれば「肉体」も治るという視点です。

それが東洋医学のカラダを診る視点です。

 

でもよくよく考えたら不思議じゃないですか?

 

東洋医学の世界では○○科という分かれ方はしていませんよね?

 

鍼灸内科、鍼灸眼科、鍼灸耳鼻科とかないですよね(笑)?

 

「エネルギー的視点」での捉え方が分かってくると、全然関係ないと思っていた悩みがそれぞれ繋がっていることがだんだん分かってきます。

 

「エネルギー的視点」で考える、『冷え』が与える悪影響。必聴です。

第71回 『冷え』の流れみち

さて、今回のお話を聴いていただく前にこんなイメージをしてみてください♡

 

あなたのカラダの中に『冷え子』という冷えの妖精さんが住んでいます。

 

『冷え子』はあなたのカラダの中を自由自在に移動します♩

 

『冷え子』は、その名の通り冷たいので、
例えば、冷蔵庫のヒヤっとした冷気と同じように、
下に行ったと思ったら、今度は上。
次は横!また下に行ってみたり自由自在☆

 

あるとき

 

『冷え子』はとっておきの場所を
見つけました!

 

それは冷え子の遊び場♡
秘密基地です…♪*゚

 

ヒューって吸い込まれて、
何もしないでも移動できちゃう。

 

『冷え子』があなたのカラダのどこかで留まっているとき、あなたのカラダではなんらかの反応が起きています。

 

腰痛、ぎっくり腰、便秘、逆流性の症状・・・

また、ひいては咳が出たり、偏頭痛に繋がったりします。

 

『冷え』という名のエネルギー。

 

それは、あなたのカラダに住んでいる『冷え子』なのです。

 

 

第70回 「骨」とはなにか

あなたは「骨」と聴くとどんなイメージをもつでしょうか?

 

”カチカチの硬いカルシウムの塊”

 

そう考えがちではないでしょうか?

 

実はいま、西洋医学の世界でも、カラダを支える役割を持っているだけだと思われていた「骨」に、とても重要な役割があることが分かってきています。

 

そして、この番組では最初にお伝えしていますが、「骨」は”冷え”というエネルギーを吸収するのです。だから「骨」は膨らみ縮むのですが、

 

それは、まさに物質的に、構造的に考えた原理です。

 

「骨」の構造は実は隙間だらけです。イメージすると蟻の巣のようになっています。

 

”冷え”という冷たく、質量が重たく、波動の荒いエネルギーが「骨」に吸い込まれるというのは、活性炭が悪臭を吸い込むのと同じ原理なのです。

 

つまり、物理法則で見た原理です。

 

”エネルギー的視点”と聴くと難しく考えがちですが、実はそれは

 

『自然界の単純な原理がカラダにも働いている』

 

という実にシンプルな見方です。

 

先日、NHKスペシャル〜人体〜の第3集でも「骨」が取り上げられていましたが、この番組での視点もきっとあなたの思い込みを変える興味深いきっかけになるかもしれませんね☆