第78回 声が出ない原因

喉が痛い!声がでない!そんなときの原因は?

 

例えば、喉が、つかえる感じ、違和感、異物感、圧迫感、腫れた感じ、イガイガする、ヒリヒリする、何となくおかしい感じがする。

かすれ声、しわがれ声、がらがら声。

 

喉や声の調子が悪いと一口に言っても、原因や症状もそれぞれに異なるものですが、風邪をひいたのとはまた少し症状が違うような・・・。思い当たる理由もあまり思い浮かばない・・・。

 

今回、実際に、ワタシの喉と声の調子が悪くなり、安達先生に診断と治療をして頂きました。

 

喉や声の調子が悪くなったとき、その原因にはいろいろなパターンがあるそうなのですが、ワタシの喉と声の調子が悪くなったちょっと変わったその原因とは?

 

エネルギー的視点で捉えた原因と治療と、声の変化♩

是非、音声にて確認してください☆

 

※音声中での訂正。

(正)2018年3月27日火曜日の収録です。

(誤)26日火曜日

第77回 「ライト手当」とはなにか②〜ファーストソース

今回も、安達先生が執筆中の原稿の【朗読&解説】

というスタイルでお届けします♩

 

【手当ての進化】

『人間に本来備わっている癒しの能力・手当は、意識の持っていき方・方向性・呼吸の仕方、言葉の活用などによってはるかに向上する。

医療がかからないとは、コストを求めない、あるいみ究極の医療技術ともいえる。手当とエネルギー的視点とは相性が良いので、身体内に滞った冷えなどのエネルギーを処理するのに向いている。

病の原因を肉体だけで診ないで、エネルギー的にみる。冷えや風邪や意識の滞りと診ると、それを除去すればよいことになる。除去の方法は多種あるが、道具を使わないで行える「手当て」は、最適の医療道具とも言える。

だれもが行える手当ての効能、すばらしさが分かってくると、人間の身体の再考が行われ、目に見えないカラダのエネルギー的仕組み、構造の研究が進むに違いない。

科学との融合が進み、人類は新たな視点を得て、一段バージョンアップするに違いない。

その時が楽しみである。』(朗読より一部抜粋)

 

すべて、体験に基づき、実践の積み重ねの中で生まれた見解と、

Wingmakersのなかで出会った言葉(パスワード)。

 

「私はファーストソースの破片である」

「私は、個別化された意識である」

「ソースコードを活性化せよ」

 

本来だれもが持っている、『第七感』。

 

あなたはこの話を聴いて、素通りしますか?

それともなにか気になりますか?

 

 

ただ1つ言えることは、ここでお話していることは机上の空論ではなく、幾十年と、治せない病への解決策を探し発見し、また壁にぶつかって・・・の連続で、

いまここに辿りついたということなのです♩

第76回 「ライト手当て」とはなにか①

「生命のすべての発現が、ファーストソースの断片的な表現であると真に受け止めた時、すべての生命形態の根底に存在する同一のバイブレーションを、『人間という装置』は、知覚できるようになる。」

〜Wingmakers 〜

 

 

人間が出せる癒しのエネルギーを、より生命エネルギーに近づけるには、どうしたらいいのか。

これが出せれば治療に画期的な変容が生じるのではないか。

 

 

Wingmakersに書かれていたこの一文と、安達先生が感じ得た、言葉では著すことのできない感覚。

 

そして、

 

東洋医学という「エネルギー的視点」から、これまで幾十年と積み重ねてきた、臨床と実践と理論展開。

 

医療の視点から、この2つが、どんなプロセスを経て1つの確信に繋がったのでしょうか?

 

「ライト手当て」とはなにか。

 

必聴です☆

 

第75回 「求引手当」とはなにか②

今回は前回のお話の続きとなります☆

「求引手当」とはなにか?

 

第74回では、「引く」ということを、芸術という切り口から平昌オリンピックでたくさんの人々が魅せられ感動した、金メダリスト羽生結弦選手を取り上げお話させていただきましたが、今回はその続きのお話になります。

 

第13回「エネルギー的視点に立つ」でも、この「引く」というテーマについて質問しているのですが、そこで先生から出てきた言葉は「受容」という言葉でした。

 

もしかしたら、そこではピンとこなかった方も、前回と今回のお話を合わせて聴いて頂くとイメージしやすくなるかもしれません。

 

「調和のパワー」と聴いて、もしかしてピンとこない方もいるのではないでしょうか?

1つ、考えてみてくださいね♩例えば…

「巫女」(みこ)とは女性ですよね?

それって外に向けて出しているエネルギーのイメージでしょうか?

また、なぜ女性なのでしょうか?

 

「引く」ということが、初めはわかるようでわからなかったワタシですが…

 

私たちが普段、なんとなく理解している、感じていることが「パワー」なのだと、そのたった「1点」に気づけば、そう言われると…あれも?!これも?!と思い当たることが、あなたにもきっとあるはずです♩

 

「引く」ということがパワーなのだという、そのたった「1点」。

是非、意識してみてください♡

第74回 「求引手当」とはなにか?①

今回は、前回の朗読の中でご紹介しました「求引手当」の、「引く」について安達先生にお聞きしています。

 

「求引手当」の基本、「カラダの中心に意識をもっていく」とはどういうことなのでしょう?

 

「中心」と聴くと、どこか1点を想像しがちですがそうではないのです。

 

ただ、安達先生がいつも言っている「引く」ということは、日常の中で私たちが出会っていたり、やっていることなのです。

 

今回は「芸術」という切り口から「引く」についてお話しています。

 

そして言い換えれば、ここでお話していることを示す「言葉」がないので、安達先生はそれを「引く」ことだと言っているのです。

 

「引く」技術については、youtubeの「美ックリ大学」の第18回で説明しています♩

是非、合わせてご覧ください☆

(これは、私が安達先生と出会ったばかりの頃に撮影したものです笑)