第104回 『冷え』のメカニズム

『冷え』というエネルギーと『ガスタンク』。

 

今回、ワタシが街中で見かけたガスタンクからヒントを得て、これまで安達先生から聴いてきた『冷え』のメカニズムについて、改めて質問をしてみました♫

 

『冷え』はどこに溜まるのか?

それは、『骨』です。

 

そして、その『冷え』は骨のどこに溜まりやすいのでしょうか?

それは、『関節』なのです。

 

街中で見かけるガスタンク。
なぜ、丸いタンクにガスを入れるのでしょうか?
風船、シャボン玉、これらも丸いですよね♫
『関節』もどこか丸みを帯びていると思いませんか?

 

エネルギー的な視点で『冷え』を考えたとき、日常に見る自然現象やそれらの意味と照らし合わせてみると、それは同じことなのです!

 

なぜなら、『エネルギー』だからです!

 

私達の日常で何気なく存在しているそれらの事象、現象と同じことが、物質として存在しているカラダでも起きている。

 

こんな視点から考えてみると面白いかもしれませんよ(≧∀≦)♫

第103回 そもそも「求心性」とはなにか?

今回のテーマは、安達先生の施術における大前提である「求心性」。

 

今まではこれを一つの「技術」「奥義」のような感覚で捉えておりました。

 

ただ、ワタシ自身の日常の中で様々な変容が起きはじめ自分自身にも大きな変化が生まれ、これが「求心性」だと体得から理解を得て、改めて、

 

なぜこの「求心性」と「治療」が結びついたのだろうか?

 

と興味が湧き、質問した内容です。

 

それは、この現代の風潮とは真逆のあり方かもしれません。

 

自分自身が自然体で受け入れる姿勢を理解したとき、あなたはもう”ヒエピスト”です♡

 

安達先生が、どのような過程でこの治療に辿りついたのか?

 

それは、とてもシンプルな答えでした♫