第110回 ”習慣”〜「東山魁夷」展より

「習慣」と聞くと、場合によっては、少しハードルが高いことを想像したり、「確かにこれを続けたらいいよね」と、頭では分かっちゃいるけどやっていないこと、ってありませんか^^?

 

”いま”

 

自分にとって心地よいことを、まずは2〜3回続けてみる。

 

その経験や体感から、自分では気づいていなかった、”あなただけの豊かさ”を発見するかもしれません。

 

そして、その小さな望みを実行し、続けてみる。その積み重ねが、いつの間にか、知らぬうちに、予想もしなかったような、あなたの”財産”になっています。

 

〜東山魁夷 展より〜

第109回 身体の“片側”に障害がでる原因

左足が痛い、左の肩が痛い、右側に傾いている、左耳が聴こえにくい…etc。

 

なぜか、”両方”ではなく、”片側”だけ調子が悪い、”片側”にだけ障害がでる、ということはございませんか?

 

ワタシは左足の付け根に痛みがでたことが2回ありましたが、なぜか「右側」にはでませんでした。

 

「片側」にだけ、障害がでるのはどうしてなのでしょうか?

 

これは、エネルギーの通り道や、エリアで考えると説明ができます。

 

そして、『エネルギー的視点』で捉えた原因を治療する方法も、いまの”常識”にはなっていないものですが、実はとても簡単に、誰でも、改善のお手伝いをすることができます。

 

これまで先生に質問してきた内容が、今回の解説の理解に助けになりますので、ぜひ、過去の音声も参考にしてくださいね♡

 

 

第108回 ”背骨”を大切にしよう!〜脊柱について〜

『背骨を大切にしよう!』

 

突然、なんのこっちゃ(・・?)??

 

と、思われたでしょうか?

 

普段は裸眼で生活している私ですが、先日久しぶりに眼鏡をかけて自転車に乗りました。

 

そうすると、見えていない景色に慣れてしまっていたことに気づいたり、枝々がはっきり見える事実にも驚いたのですが、自転車を漕ぎながら普段とのある大きな違いに気づきました!

 

サドルがいつもより少し高く感じ、背筋がいつも以上にピン!としていたのです!

 

さて、このお話。『背骨』となんの関係があるのか笑?というと、私はこの体感を通して、それぞれの身体の機能的役割と、その繋がりの関係に興味を抱いたのです。

 

背中が丸くなる

姿勢が悪くなる

 

背骨が曲がるとそんなことを連想するかもしれませんが、それだけではないのです。

 

『背骨』は身体の中心。

 

この『身体の中心』にあるものが、本来の機能を失い始めるとき、身体にはどんな変化が起きるのだろう?と考えたことはありますか^ – ^?

 

エネルギー的視点で捉えたとき、背骨=脊柱はどんな役割を果たし、それは他の身体とはどのような関係にあり影響しあっているのでしょうか?

 

前回の『ふりふり療法』にも繋がる、背骨(脊柱)のお話。

 

『木を見て森を見ない』のは、ナンセンス!かもしれませんね^ – ^!

 

 

第107回 こんな簡単なことで?!「ふりふり療法」

今回のテーマは安達先生の”新開発”。

「ふりふり療法」。

 

「なんですか?それ・・・。」

 

という声が聴こえてきてもなんら不思議はないのですが笑、もちろん、エネルギー的視点でカラダを捉える理論が大前提にございます!

 

マッサージでもなく、ただ、カラダを”ふりふり”。

 

これがびっくりするほど気持ちが良くて、その効果は自分自身のカラダでしっかり感じられます!

 

”新開発”の「ふりふり療法」とはなにか?

そして、その前提にある理論は?

 

ぜひ、あなたの耳でご確認ください^^。